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赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、ご家族みなさまで楽しんでいただけるルイボスティーです。
夏場も腐敗しにくく、スポーツや遠足に、会社勤めの方は毎日お供に連れて行っていただいて、ホットでもアイスでも 麦茶代わりにお飲み下さい!
とくに妊婦さんに、緑茶とちがって、体内部を冷やさず安心です。
ルイボスティーは、南アフリカの最も暑く雨の少ない地方セダルバーグ山脈地方と北西ケープ地方の高地に限生するマメ科植物 Aspalathus linearisの葉や茎を醗酵させたハーブ茶の一種で、
浸出液は美しい紅色が特徴です。古くから先住民の間で飲まれていたそうですが、20世紀に入って商業的に販売されるようになり、
特に第二次世界大戦中の紅茶の不足により、その代替飲料として普及したそうです。
現在でも南アフリカでは国民的な飲料で、国外へは豪州、オランダ、ドイツ、米国、日本などに輸出されているそうです。
日本に紹介されたのは15年ほど前です。
ルイボスティーの特徴は、
・日本茶や紅茶のようなツバキ科の茶に比べてタンニン含量が低く、カフェインが含まれないこと、
・他にあまり見られないフラボノイド(アスパラチン、オリエンチン、イソオリエンチン)や
種々フラボノイド、フェノール酸を多く含み、
浸出液はFe(鉄)、K、Ca、Mn、Mg(マグネシウム)などの微量元素を多く含んでおり、
地球と似た優れたミネラルバランスであることなどが挙げられます。
また、
・ノンカロリーです。
その生息環境から、植物自体が紫外線などによる過酸化に対する防御機能を備えていることが考えられ、ルイボスティーにも同様の作用が現れるそうです。
飲み物にさらにクエン酸(レモンなど)を添加すると、フラボノイド類とクエン酸が相乗的に働いて強い抗酸化性を発揮するそうです。
私がこれに出会うまでに飲んだルイボスティーは、あまり美味しいものではありませんでした。しかしこれはおいしかったのです。
健康維持、美容のために、ぜひご家族みなさまでお召し上がりください。
他社製ルイボスティーと比べて、SOD力価やフラボノイド含有量が高いのが特徴とのことです。
完全無農薬で、自然栽培の新茶を真空パック・低温保存した、品質のとても高いルイボスティーです。
メーカー倉庫保管中は、電子が離れて酸化するのを遅らせ鮮度保持するために "電子チャージ" を施しているそうです。また、茶葉は出荷の都度、ティーパックに加工しているそうです。
数百トンも残っている茶葉を異常な安値で販売している業者もあるそうですが、南アフリカのルイボスティーの生産・管理はほとんど、ルイボス社というJTのような会社が行っていて、
こちらから仕入れているそうです。ルイボスティーはマンデラ氏が大統領になるまでは国営の専売公社が取り扱っていたそうですが、今は民営化されたそうです。
質の良いものを高い値で買っているので、生産者の方々も喜んでいらっしゃるそうです。
つくり方
水1.5Lをやかんや鍋で沸かして、沸騰後、ティーパックを1袋。
中火にして10〜15分間煮出します、と書いてありますが、うちでは、鍋のフタを完全に閉めて極弱火で20分煮出しています。
アルミ製・鉄製ではなく、ステンレス製のやかんや、土瓶などをお使い下さいませ。
とくに土瓶をお使いになると、味がとてもまろやかになり、おいしいです(遠赤外線効果のようですね)。どうしても土瓶がほしいのに見つけにくい方はご連絡下さい。
JCB商品券応募券がついており、10箱分を集めてメーカーのほうにお送りいただくと1500円分の商品券がもらえます。
不妊症でお悩みの方には、赤ちゃんの写真の外箱をはずしてお送りしますので、ぜひ備考欄でお申し付け下さいね。
1箱 30袋入り(ティーパックは無漂白オキロン繊維です)
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