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自宅出産について

夫によれば、
 良かったよ、最初から最後まで立ち会えて。
とのことです。いろいろなことを思い出したのか、不思議なやさしい表情をして見つめてくれながらいいました。

 出産当日は、会社を休んでくれて、翌日出勤します、ということで上司に報告。了解、とのことだったそうですが、
後に、忘年会か何かで、自宅出産でした、という話になって、
 それならそうと言ってくれればよかったのに。もっと休ませてあげればよかった。
と言われたそうです。
 病院などで出産すると、夫というものは一週間の休暇に入るので(ひとりめの場合!!)、
上司の方もそのつもりで言ってしまったよ、とのこと。

 なるほど。



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へその緒は、そのとき集まった家族(夫、母、妹)の みんなで、少しずつ切りました。あ、私もだったかな...(笑)
結構、弾力があって、なかなか切れなかったのが印象的でした。
臍帯血をあげたり、ということは自宅出産ではできないとのこと(2002年時点。いまは不明。ごめんなさい<_o_>)でしたので、
へその緒は長いまま、乾燥させて、今は箱に入れて持っています。
なにか重大な病気になったときには、煎じて飲ませるとよい、という話。

胎盤は、その場で助産婦さんが「食べる?」と訊いて下さったので、
スライスしてお刺し身で(笑) おしょうゆをつけて少し食べたのと、残りは冷凍庫へ。
一回解凍したら、再冷凍はできないからね、とのことでした。半年はもつらしく。
そうそう、胎盤の引き取り料金が 3,000円(だったかな)かかるというのもあって、勇気が出ました(笑)

結局、産後4か月の頃、体力的にとても疲れたときに解凍して料理しました。
意外と量が多かったのですが、ひとりで全部食べてしまいました(笑)
料理については、ご興味のある方のみ、こちらへ。
写真を載せていますので、ご興味のある方が 元気のあるときにだけ、ご覧下さいませ。


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