自宅出産について
| 夫によれば、 良かったよ、最初から最後まで立ち会えて。 とのことです。いろいろなことを思い出したのか、不思議なやさしい表情をして見つめてくれながらいいました。 出産当日は、会社を休んでくれて、翌日出勤します、ということで上司に報告。了解、とのことだったそうですが、 後に、忘年会か何かで、自宅出産でした、という話になって、 それならそうと言ってくれればよかったのに。もっと休ませてあげればよかった。 と言われたそうです。 病院などで出産すると、夫というものは一週間の休暇に入るので(ひとりめの場合!!)、 上司の方もそのつもりで言ってしまったよ、とのこと。 なるほど。 * - * - * - * - * - * - * へその緒は、そのとき集まった家族(夫、母、妹)の みんなで、少しずつ切りました。あ、私もだったかな...(笑) 結構、弾力があって、なかなか切れなかったのが印象的でした。 臍帯血をあげたり、ということは自宅出産ではできないとのこと(2002年時点。いまは不明。ごめんなさい<_o_>)でしたので、 へその緒は長いまま、乾燥させて、今は箱に入れて持っています。 なにか重大な病気になったときには、煎じて飲ませるとよい、という話。 胎盤は、その場で助産婦さんが「食べる?」と訊いて下さったので、 スライスしてお刺し身で(笑) おしょうゆをつけて少し食べたのと、残りは冷凍庫へ。 一回解凍したら、再冷凍はできないからね、とのことでした。半年はもつらしく。 そうそう、胎盤の引き取り料金が 3,000円(だったかな)かかるというのもあって、勇気が出ました(笑) 結局、産後4か月の頃、体力的にとても疲れたときに解凍して料理しました。 意外と量が多かったのですが、ひとりで全部食べてしまいました(笑) 料理については、ご興味のある方のみ、こちらへ。 写真を載せていますので、ご興味のある方が 元気のあるときにだけ、ご覧下さいませ。 |
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Since : Oct 20, 2002 |